【マンガ】ビットコインとは?優れた5つの特徴と使い方を分かりやすく解説!

世界中で熱い視線が注がれ日本でも広まりつつあるビットコイン。円やドルのように手に取って確認できないということもあって、聞いた事はあるけれど詳しくは知らないという方も意外と多いのではないでしょうか?

この記事では、ビットコインの特徴や従来の通貨との違いをマンガを交えながら解説しています。

初心者でも分かりやすいよう専門用語も補足説明しているので、「ビットコインって何?」という方でも読めば理解も深まりますし、きっと使ってみたいと思うはずです!まずはこちらのマンガから御覧ください^^

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ビットコインとは?

ビットコインとは何か?簡単に説明すると、ブロックチェーンという新技術によって誕生したバーチャルなお金(仮想通貨)です。

様々な特徴を持っていて、「仮想通貨」であると同時に「デジタル通貨」でもあり「暗号通貨」でもあります(全て同じ意味で使われています)。

また、ビットコインは分散型ネットワークによって形成された「分散型通貨」で、特定の国に属さないため「国際通貨」とも言えますね。ここでは、ビットコインの5つの特徴を解説します。

ブロックチェーンとは?

ブロックチェーンは、ビットコインの取引記録をまとめたもので「分散型台帳記録」と呼ばれています。

ビットコインでは未承認の取り引きが10分毎にまとめられ1つのブロックとなり、参加者が承認する事で1本のチェーンのように形成されていきます。

特徴1.仮想通貨として

ビットコインは既存通貨のように手で触ることはできない仮想通貨です。

ウォレットと呼ばれるバーチャルな専用財布に入れて持ち歩く事ができ、パソコンやスマホにウォレットのアプリを入れておけば、ビットコイン決済が可能なお店やネットショップでお金と同じように使用できます。

特徴2.デジタル通貨として

デジタル通貨のビットコインは電子データなので持ち運びがスムーズです。持っている金額に関わらず全て同じウォレット(専用の財布)で管理できます。

基本的にビットコインそのものはクラウド上に保管されているため、スマホのデータが消えても失われる心配はありません。

特徴3.国際通貨として

ビットコインは特定の国や中央銀行のような組織を介さない国際通貨です。受け入れ態勢が整っていれば世界中どこででもお金と同じように使えます。

特定の国が発行管理していないため両替えの必要はなく、国によるコントロールも受けないので世界中でその価値が認められ広まっています。

特徴4.暗号通貨として

暗号通貨でもあるビットコインは電子署名という暗号技術によって現在の所有者や遍歴が分かる仕組みになっています。

既存通貨は所有者の手を離れると誰のものかは特定できませんが、ビットコインはさかのぼって確認することができるため、所有者に無断では送金できず悪用されにくいという特徴があります。

特徴5.分散型通貨として

ビットコインはネットワークの参加者で運用している分散型通貨です。

管理者は存在せず、ネットワークに繋がれたコンピュータが取引の正しさを承認するため、改ざんや不正取引が出来ないようになっています。

ビットコインは今までにない新しい通貨

ブロックチェーンという新しい技術によって紛失したり、誰かに奪われたり…というリスクがほとんどありません。また、コインの発行枚数が有限であるため、刷るだけで簡単に新しい通貨を生み出せる既存の通貨よりも価値が保たれるため良いと言われています。

こちらの記事も参考になると思うので是非チェックしてみてください!

仮想通貨って何?超初心者でもわかる「仮想通貨」の基礎知識

2017年8月17日

ビットコインとクレジットカードの違い

ビットコインは、実体がないのに支払いができるという点ではクレジットカードと似ていますが大きな違いがあります。

クレジットカードは信用と引き換えに一時的に支払いを立て替えてくれますが、ビットコインはお金そのものなのでウォレットに所有している以上の支払いはできません。財布の中に1,000円しか入っていなければ1,000円以上の買い物ができないのと同じです。

また、デビットカードは支払い代金は即時に預金から引き落とされ預金残高の金額以上には使用できないため、よりビットコインに近い感じがしますが、カード情報が抜き取られれば不正に使用されるおそれがあります。

ビットコインには物理的なカードがないため、クレジットカードやデビットカードよりも安心とも言えます。

ビットコインと電子マネーの違い

Suicaやnanacoなど電子マネーの単位は円なので海外では使用できませんが、ビットコインの単位はBTCなのでどこの国でも使えます。

電子マネーはあくまでも既存通貨の代替手段であるのに対し、ビットコインはお金そのもの。しかも国によって管理されていないため国境がなく世界中のどこででも国内と同じように使えます。

また、電子マネーには企業など特定の発行元が存在するのに対し、ビットコインには特定の発行元がありません。

ビットコインとゲーム内通貨の違い

実体を持たないビットコインはゲーム内通貨とも似ていますが大きな違いは使用可能な範囲です。

ゲーム内通貨はそのゲームの中でのみお金として使用できる通貨ですが、ビットコインは前述した通り世界中のどこででも使えるお金です。

そうした意味ではTカードなどのポイントもビットコインと似ていますが、ゲーム内通貨やポイントは基本的に他人に譲渡したり売買する事は禁止されています。

中には物やお金と交換できるポイントサービスもありますが、交換価値は企業によって決められています。ビットコインには特定の発行者が存在しないため、その価値はユーザーによって決まり相場は常に変動しています。

ビットコインを使うメリット

ビットコインを使うメリットは大きく分けると2つあります。1つは「投資対象」として、もう1つは「海外送金手段」としての利用です。それぞれどんなメリットがあるかを解説します。

1.投資対象として

ビットコインは円やドルなどの既存通貨や株式と同じように売買が可能です。価格は常に変動しているため他の投資と同じように、下がった時に買って上がった時に売ればその差額が利益になります。

それなら他の投資と同じなのかと言うと決してそうではありません。なぜなら、ビットコイン市場はまだ発展途上のため値動きの幅が非常に大きく利益が得やすいというメリットがあるからです。

FX(外国為替証拠金取引)が最もビットコイン投資と似ていますが、FXが業者とユーザーの取り引きであるのに対し、ビットコインは主にユーザー同士での取り引き(相対取引)が行われます。

ビットコインを売りたい人と買いたい人をマッチングするのがビットコイン取引所で、国内ではコインチェック・ビットフライヤー・ザイフなどが広く知られています。

ビットコイン投資のデメリット

値動きの幅が大きいのはメリットである一方でデメリットでもあります。

ですが、これは短期的に見た場合の話で現在ビットコイン市場は成長途中。長期的に寝かせておくなら将来的に値上がりが期待できます。

2.海外送金手段として

ビットコインを使うもう1つのメリットは、銀行を経由せず外国に送金できるため手数料が安く済む事です。

通常、海外送金をするには複数の銀行をはさんで複雑な手続きを行わなければなりません。チェック体制を整えるには人権費がかかるためどうしても手数料は高くなってしまいます。

でも、電子データのビットコインを使えば瞬時に送金が完了するので手数料も1%程度で済みます。

コンビニのATMやスマホで送金できる銀行を利用した場合、1万円を送るのに990円、5万円だと1,500円、10万円なら2,000円の手数料がかかります。

1万円を5回に分けて送るより5万円を1回送るほうが安くはなりますが、出稼ぎに出ている人達の多くは母国で待つ家族に少しでも早くお金を送りたいと考えるでしょうから、海外送金を行う上でのビットコインのメリットは計り知れません。

海外送金におけるデメリット

ビットコインの歴史はまだ浅く発展途上のため、大きなお金を動かすなら実績のある銀行経由の送金システムが安心と言えます。

とは言え、数千円から数十万円程度の送金ならビットコインを利用するメリットのほうが大きいのではないでしょうか。

ビットコインの使い方

これだけ優れた特徴を持つビットコインですが、使い方はとても簡単で仮想通貨の取引所で口座を開設すれば以下の6つの操作で行うことができます。

ここでは、国内の大手取引所コインチェック(coincheck)を例にビットコインの使い方を解説します。

1.入金する

ビットコイン取引所であらかじめ用意された口座に日本円かドルを預けておけば、その金額の範囲内で仮想通貨を購入できます。

入金は「銀行振込」「コンビニ振込」「クイック入金」の3つから選べますが、手数料が安いのは銀行振込です。クイック入金(ペイジー支払い)なら金融機関の営業時間に関わらず、24時間365日いつでも決済ができます。

2.出金する

ホーム画面の「日本円を出金する」からビットコインを売った代金が受け取れます。銀行口座を登録し預けている円やドルの引き出したい金額を入力すればOKです。

3.コインを買う

「コインを買う」から買いたいビットコインの数量を入力すると、自動的にその時のレート(相場)で必要な日本円が計算されます。ビットコインを購入できたかどうかは「ウォレット」から確認できます。

また、ビットコインはクレジットカードで直接購入もできますが手数料は割高になります。

4.コインを売る

購入したビットコインはコインチェックのサーバー上に保管されています。現金化したい場合は「コインを売る」から売却できます。買う時と同様に売りたい数量を入力すると、自動的に日本円が表示されウォレットで確認できます。

5.コインを送る

自分の持っているビットコインで支払いしたり誰かに送りたい時は「コインを送る」を開きます。

ビットコインを送るには、相手が指定したビットコインアドレスに送る方法とメールアドレスに送る方法の2通りがあります。ビットコインアドレスはお店が発行しているQRコードで読み取れます。

ビットコインアドレスとは?

ビットコイン専用のメールアドレス。ビットコインアドレスは27~34桁のランダムな文字列で毎回新しくアドレスが発行されます。

6.コインを受け取る

自分が何かを売った代金などをビットコインで支払ってもらうには、「コインを受け取る」を開いて表示されている入金用アドレスを相手に伝えます。

もしくは「QRコードを表示」をクリックして表示させます。QRコードならアドレスを入力する手間が省けて便利です。

ビットコインを支える技術

ビットコインの取り引きは世界中で365日24時間行われていますが、全ての取り引きは参加者がお互いに承認し合う事で初めて成立する仕組みになっています。そのため不正や改ざんが起きにくく安全性も高いと言えます。

この仕組みを支えているのがブロックチェーンという技術です。

ブロックチェーンは特定のサーバーで一元管理されているのではなく、複数のコンピュータに同じものが保存されているためデータを消失する心配がありません。

また、全てのトランザクション(取引記録)は、ハッシュ関数によって規則性を持たない一定の長さの文字列(ハッシュ値)に置き換えられます。入力されたデータからハッシュ値を生成するのは簡単ですが、ハッシュ値からもとのデータを導き出す事はできないため改ざんされる心配もありません。

ビットコインで採用されているブロックチェーンでは管理者が存在せず、取引記録は複数のコンピュータに同じものが保存される他、未承認のトランザクションはおよそ10分ごとにまとめられ1つのブロックとなり鎖状につながっていく仕組みになっています。

まとめ

ビットコインは既存の法定通貨や電子マネーにはない優れた特徴があるため、世界中で高く評価され日本でも広がりつつあります。

実際にビットコインを使ってみれば、直感的に「ああなるほど」と分かるくらい簡単なので気軽に利用してみてください。

ビットコインの根幹となるブロックチェーン技術は、日本でも銀行をはじめあらゆる分野のビジネスへ導入する動きが進んでいます。今後の発展が期待される仮想通貨は投資対象としてもとても魅力的なので、また他のコインについても紹介していきますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

税理士事務所で働く24歳OL。2016年8月に、わけも分からず仮想通貨を買って握りしめていたことが全てのはじまり。以前は「男にたかる港ガール」だったが、仮想通貨がキッカケで「自力で稼ぐこと」に目覚めて、今はICOや草コインを買いあさり、トレードまで自分で行うまでに。「クリプトカレンシー女子」として情報発信も広く行っている。