SBIがリップル社製品を活用した送金アプリ「Money Tap」の試験運用を発表

金融大手SBIホールディングスとSBIリップルアジアはリップル社のxCurrentを実装した「RCクラウド2.0」を活用したアプリ「Money Tap(iOS/Andorid)」の試験運用を4月以降に開始することを発表しました。

とうとう国内でもリップル社の技術が実用化される日が近づいています。

では早速「Money Tap」の詳細やこのアプリが実用化されることでできることなどを詳しく確認してみましょう。

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Money Tapは電話番号やQRコードで24時間リアルタイム送金が出来る

Money Tapは口座番号や携帯電話番号などを使ってユーザー同士の個人送金を安全・リアルタイムで行えるアプリです。

引用:SBI Holdings

リリース時は、住信SBIネット銀行スルガ銀行とりそな銀行口座がある場合に利用できますが、リリース後は順次対応銀行を拡大予定とのこと。4月から試験運用を開始して、夏以降に一般公開予定です。

これまで、銀行間送金はほとんどが、営業時間内しか反映されないので不便でした。

それに相手の銀行名や支店、口座番号、口座名義がわからないと送金できないので、どうしても手間がかかってしまうのです。その問題を解消するのがMoney Tap。このアプリは相手の電話番号やQRコードを使ってたった数タップで銀行口座に送金できるのです。

リアルタイム送金だから夜中や休日でもOKです。そのため飲み会の割り勘や、小額の決済、海外にいる家族や旅行中の家族にはぴったりのシステムで多くの需要が期待されています。

また、意外と便利なのが、自分の口座間の送金。給与口座と引き落とし口座や生活費の口座が別々の場合、残高が少なくなるといちいち振込しなければいけませんが、このアプリを使えば数タップで送金できるので気軽に口座を管理できるというメリットもあります。

Money Tapが実用化されたら、私たちの暮らしは一気に便利になりますし、リアルマネーをメールのように送金できるので、「支払い」の煩雑さから解放されますね。

Money Tapはリップル社のxCurrentを使う

迅速で確実な送金ができるMoney Tapのメカニズムは次世代金融基盤「RCクラウド2.0」に接続することで実現しています。

このRCクラウド2.0はリップル社のxCurrentをクラウド上で実装しているシステムです。

xCurrentは、国際間送金も迅速に行うことができる、リップル社が開発したシステムです。xCurrentは世界中の金融機関が採用を検討している次世代の送金方法。これが、日本でも利用できるようになると、先進国の中で「今だに現金主義が主流の国」という汚名も返上できそうですね。

xCurrentの役割についてはこちらの記事がオススメ。

XRP・xCurrent・xRapid・xViaの役割と違いを整理してみた

2018.03.06

Twitterでも喜びの声が続々と上がっています。

仮想通貨は、ビットコインですら実用化されているとは言い難い状態ですが、リップルはリップル社製品が世界中で採用されて、実用化が着々と進んでいます。このままいけばXRPが「社会で最も使われている仮想通貨」になるかもしれません。

現在XRPの価格は伸びていませんが、実用化が進むと一気に価値が見直されることが想定できます。

まとめ

ここ最近は、連日リップル社製品の「実用化」や「提携」などの大型ニュースが進んでいます。

その中でも今回のSBIホールディングスを主体とするMoney Tapアプリは特大ニュースです。仮想通貨に関心がない人や、国際送金を必要としない「ごく普通の人たち」の生活を大きく一変させるアプリだからです。このアプリが実用化されると、割り勘や送金だけでなく、日払いバイトのバイト代支払いなど、様々なシーンで「お金を払う手間」が省けます。

仮想通貨の実用化ニュースの中でも、Money Tapは日本にとっては、一番実用化に近く、一番便利になること間違いありません。

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経営者兼投資家です。テクニカルも意識していますが、ファンダメンタルズ優先で活動しています。国内外の仮想通貨ニュースはもちろん、値動きに直結するニュースをメインに集めて配信しています。得意銘柄は主にBTC,BCH,XRP,ADAなどです。ICOも情報入り次第配信します。